《ハートビート?クロックタワー》歌詞:by mothy悪ノP KAITO mp3歌詞

免費試用30天Kindle unlimited 電子書包月服務:https://amzn.to/2l0Pnl1

免費試聽30天Amazon Audible有聲讀物:https://amzn.to/2mysTZe

喜歡聽浪漫愛情故事?免費試聽Audible Escape一個月:https://amzn.to/2lE3Qnf

喜歡在線聽音樂嗎?免費試聽Amazon music Unlimited 一個月:https://amzn.to/2LAV03Z

時計塔の 歯車の音

それは彼女が生きている証

この秒針が止まらぬように

見守るのが「僕」の役目

かつての主人 物欲の化身

自らの罪は いつの日か

おのれ自身を滅ぼすのだと

どうして早く気付けなかったか

彼女の半身に今も殘る 醜い火傷の跡は

あの二人の思い出を刻んでる

今日もまた 迷い込んだ

何も知らぬ哀れな訪問者

彼らもすぐ「墓場の主」の

胃袋に収まることだろう

主役気取りの あの「女の子」

いつも通りのわがまま三昧

「片割れ」を失ったさみしさ

少し顔に宿しながら

孤獨な男がその死の間際に作り上げた

森の奧の小さな映畫館

忘れ去られたその時に鳴り始めた

ぜんまい仕掛けの子守唄

「血染めの鋏」 「紫色の刀」

いまだ目覚めぬ彼らを待つ日々

全ての唄が語られたときに

理想郷(ユートピア)は完成するらしい

時計の針が 止まることは

彼女自身の終わりを意味する

錆ついて欠けた歯車達

殘された時間は長くない

孤獨な男がその死の間際に作り上げた

森の奧の小さな映畫館

館長を務めるのは彼が最も愛した

「ぜんまい仕掛けの人形」

覚悟は決めた

僕は自らの左胸に

そっと手を當て深く差しこんだ…

僕のぜんまいは時計塔の歯車と

響き合って そして新たに始まる物語

時計の針が止まらぬように

廻り続けるのが僕の役目

You may also like...