《瑠璃の鳥》歌詞:by 六浦館 霜月はるか mp3歌詞



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【PCゲーム「殻ノ少女」主題歌】

震え屆く風 頬撫でゆく

靜寂に抗う 赤子のように

抱え込み離さなかった

籠は容易く崩れ去る

限られた時間(とき)と空間(はざま)をゆく

瑠璃の鳥 示した星の兆し

月を背にした暗闇さえも

いとおしく思える

罅(ひび)割れ欠けてく

歪んだ糸模様

屆かない叫びを

この胸に押さえて

翳(かざ)した手のひら すり抜けていく

思い出せもしない

打ち棄てた身體 迷いの中

漂い辿り著くのは 途切れた軌跡

明ける空を忌み 影落とす者

望むべきものは ここに無いと

踏み出した土は脆くて

孤獨のままに 墮ちてゆく

閉ざされた世界を 破り逃れるなら

儚い願いは 葉えられるはずもない

確かな記憶を紡ぐように

悲しみが見えぬように

懼(おそ)れた答えは無間(むげん)の中

出でた殻は紅く染まった――

翳した手のひら すり抜けていく

もう動くこともない

奇跡を信じた無垢の心

遠い神話のよう

光を集めた瑠璃の鳥よ

行方も分からないまま

打ち棄てた身體 迷いの中

漂い辿り著くのは 途切れた軌跡

Piano:竹中敬一 / Guitar:渡邊”nabeken”賢一 / Bass:上條貴史 / Drum:矢吹正則 / Sax:萱生昌樹

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瑠璃(るり)の鳥(とり)

震(ふる)え屆(とど)く風(かぜ) 頬(ほほ)撫(な)でゆく

靜寂(せいじゃく)に抗(あらが)う 赤子(あかご)のように

抱(かか)え込(こ)み離(はな)さなかった

籠(かご)は容易(たやす)く崩(くず)れ去(さ)る

限(かぎ)られた時間(とき)と空間(はざま)をゆく

瑠璃(るり)の鳥(とり) 示(しめ)した星(ほし)の兆(きざ)し

月(つき)を背(せ)にした暗闇(くらやみ)さえも

いとおしく思(おも)える

罅割(ひびわ)れ欠(か)けてく

歪(ゆが)んだ糸(いと)模様(もよう)

屆(とど)かない叫(さけ)びを

この胸(むね)に押(お)さえて

翳(かざ)した手(て)のひら すり抜(ぬ)けていく

思(おも)い出(だ)せもしない

打(う)ち棄(す)てた身體(からだ) 迷(まよ)いの中(なか)

漂(ただよ)い辿(たど)り著(つ)くのは 途切(とぎ)れた軌跡(きせき)

明(あ)ける空(そら)を忌(い)み 影(かげ)落(お)とす者(もの)

望(のぞ)むべきものは ここに無(な)いと

踏(ふ)み出(だ)した土(つち)は脆(もろ)くて

孤獨(こどく)のままに 墮(お)ちてゆく

閉(と)ざされた世界(せかい)を 破(やぶ)り逃(のが)れるなら

儚(はかな)い願(ねが)いは 葉(かな)えられるはずもない

確(たし)かな記憶(きおく)を紡(つむ)ぐように

悲(かな)しみが見(み)えぬように

懼(おそ)れた答(こた)えは無間(むげん)の中(なか)

出(い)でた殻(から)は紅(あか)く染(そ)まった――

翳(かざ)した手(て)のひら すり抜(ぬ)けていく

もう動(うご)くこともない

奇跡(きせき)を信(しん)じた無垢(むく)の心(こころ)

遠(とお)い神話(しんわ)のよう

光(ひかり)を集(あつ)めた瑠璃(るり)の鳥(とり)よ

行方(ゆくえ)も分(わ)からないまま

打(う)ち棄(す)てた身體(からだ) 迷(まよ)いの中(なか)

漂(ただよ)い辿(たど)り著(つ)くのは 途切(とぎ)れた軌跡(きせき)

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