《記憶ノ欠片》歌詞:by 仕事してP 仕事してP mp3歌詞



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過ぎ去っていく時の中で 僕は何を手にするだろう

積み重なる記憶の欠片 どうか消えないで

広い世界の中で 君に逢えたこと

短い刻共に生きた 遠い日の想い出

差し伸べられた手を振り払い 逃げて泣いた事もあったな

今ではそんな事も笑い話 過ぎ去った記憶

移り変わる季節の中 僕は何を歌うのだろう

柩の中眠る君を想い 泣くのだろう

どれほど時過ぎようとも 忘れはしない

忘れたくない…

築いてきた記憶の途よ 褪せる事のないように

繰り返し訪れる日々も ただ虛しく通り過ぎるだけ

胸に抱くは遠い記憶 それだけがあれば良い

摑もうとしても指の間からすり抜けて零れていく

この記憶の海に君はどれほど存在するだろう

忘卻の彼方へと記憶は誘い招かれ行く

引き止めても足を止めずに振り向く事もなく

過ぎ去っていく時の中で 僕は何を手にするだろう

積み重なる記憶の欠片 どうか消えないで

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