《jester》歌詞:by VALSHE VALSHE mp3歌詞



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靜寂を纏った舞臺 フリギアの中で踴る

今宵ふたり演じるのは「美しい戀の物語(ストーリー)」

聖者の仮面を剝ぎ 遊戯(ゆうげ)まで呼び出だす

夜を舞う蝋色の糸で

掻き立ててくれ

誘いの道化師に さあ口づけて

揺り起こした熱を 抱いて

絆された愛(かな)しみが邪魔するなら

せめて今は忘卻の中で

君に焦がれて

瞬きが終える頃には 真実だけを謳って

規則的な夢の中で何一つも騙れずに

聖者は背徳に 指差し笑うだけ

空ろに還る幕間を

彷徨いながら

溺れてく道化師に さあ口付て

噓でも構わない 愛して

殘された激情も飲み込むなら

泡になる息も出來ぬまま

君を忘れていく

誘いの道化師に さあ口づけて

揺り起こした熱を 抱いて

絆された愛(かな)しみが邪魔するなら

せめて今は忘卻の中で

壊れてく道化師に さあ口づけて

途切れゆく調べを 撫でて

幸福(しあわせ)の終曲(しゅうえん)を獨奏(なか)でながら

吹き上げる風音の中で

愛に哭(な)いたjester

合聲:VALSHE

唄:VALSHE

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