《落葉記》歌詞:by立花慎之介 mp3歌詞



免費試用 Kindle unlimited 電子書包月服務 30天,試用入口:https://amzn.to/341Dqhf

免費試聽 Amazon Audible 有聲書 30天。試聽申請入口:https://amzn.to/39CBmNR

「落葉記」

作詞:森 由里子 作曲:FIREWORKS

編曲:角田崇徳  歌:小松帯刀(立花慎之介)

八枚の葉の中に咲いている睡蓮(はな)よ

無事でいて欲しい いつまでも

私は離れている 虛影(まぼろし)の如

散りゆくこの身分(み)にも 使命(やくめ)がある

もしもこの身が 露と消えても

それはおのが 意思ゆえに

理にかなわぬ 夢は要らない

遠くよりその行く末 祈るだけ

この道はいつか開かれし明日へと続く

二度と逢えずとも泣くことはない

落ち葉のように散る命でも 悔やみはしない

ひらり ひとり 君の平安 願いてゆく

ふたりで歩いた時 舞い散った木の葉

君の肩先を飾っていた

私が觸れるとそう微笑んだ君に

心が揺れてた はからずとも

其れはさやかな愛(いと)し記憶

胸に蔵(しま)いこのままで

理にかなわぬ 戀は要らない

亂れし世 生まれし身には要らない

遠ざかる今の向こう側 生まれ來る未來

其れを信ずれば憂うことなし

落ち葉さえ紅く色づいてこの往(みち)飾る

ひらり ひとり 君の八千代の明日を願う

もしもこの身が 露と消えても

それはおのが意思ゆえに

理にかなわぬ 夢は要らない

遠くよりその行く末 祈るだけ

この道はいつか開かれし明日へと続く

二度と逢えずとも泣くことはない

落ち葉のように散る命でも 悔やみはしない

ひらり ひとり 君の平安 願いてゆく

You may also like...