《春愁》歌詞:by 黒巖サトシ 愛原圭織 mp3歌詞



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霞(かす)み消(き)える記憶(きおく)

淡(あわ)い夢(ゆめ)を置(お)き去(ざ)りに

楽(たの)しげな期待(きたい)と裏腹(うらはら)に

冷(つめ)たい夜気(やき)がこの身(み)縛(しば)って

白(しろ)い影(かげ)を纏(まと)い

時(とき)はどこで凍(こお)り付(つ)く

穏(おだ)やかな日差(ひざし)しならまだ空(そら)の彼方(かなた)に

生(う)まれゆく命(いのち)なら

まだ 土(つち)の中(なか)埋(う)もれ

今(いま) 見渡(みわた)す

すべてを包(つつ)んだこの景色(けしき)が

変(か)わらずに 廻(めぐ)り廻(めぐ)る

定(さだ)められるまま 時(とき)を映(うつ)す

何(なに)も言(い)わず過(す)ぎる

雨(あめ)よ風(かぜ)よ気紛(きまぐ)れに

芽生(めば)えた溫(ぬく)もり蕾(つぼみ)を焦(こ)がして

開(ひら)くときをただ誘(いざな)う様(よう)に

出會(であ)い別(わか)れ流(なが)れ

すべて季節(きせつ)の向(む)くままに

あの花(はな)咲(さ)くなら移(うつ)ろう想(おも)いは

あとどれだけここに留(とど)まるの?

原曲:天空の花の都、風神少女、亡き王女の為のセプテット

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