《雷迅散桜》歌詞:by 水無月龍那 VOCALOID mp3歌詞



免費試用 Kindle unlimited 電子書包月服務 30天,試用入口:https://amzn.to/341Dqhf

免費試聽 Amazon Audible 有聲書 30天。試聽申請入口:https://amzn.to/39CBmNR

響く聲の中聞こゆ香り紅く

散りし薄墨がゆらり染まりゆく

滲む空の下一人立つ影は

銘(いろ)無き刃を高く振り翳し――

その手に宿る一條の閃光(ひかり)

刃に冴える薄氷(うすらい)

描く軌跡は誇らしき栄華

鮮やかに咲く花吹雪の色散らして

駆ける戦場に迫る黃昏朱く

散りし花弁(はなびら)がしとり沈みゆく

染みる冷たさは頬に殘る雫

拭う事もせず迫る闇(さき)見據え――

剎那をもって駆け抜ける閃光(ひかり)

刃で描く極彩

響く鼓動は気高き永遠

艶やかに匂(か)ぐ鳴神の音を刻んで

月影照らす一振りの閃光(ひかり)

滲む景色を揺らして

刻む鳴神散らす花吹雪

我に宿りしその刃の名は――

You may also like...